セミナー情報

開催日時 2013年4月16日(火) 18:30~(18:00~受付)
開催場所

大阪科学技術センタ- 8F中ホール (大阪市西区靭本町1-8-4 )

内容

講師 興南学園理事長 興南高校野球部監督 我喜屋 優氏

参加費

一般 3,000円 / 大学生・高校生 1,000円 / 中学生以下 無料

※セミナー終了後懇親会(3500円)を予定しております。参加ご希望の場合受付時にお申し込み下さい。

定員 135名

 

講師紹介

我喜屋 優氏

監督就任3年間で甲子園4回出場
2010年春夏連覇の偉業を果たした指導法とは?

「困難に直面したとき逃げずに立ち向かうこと」など
どんな生徒でも成功を掴める人間力を養う「七つの力」
部下を育て、成長を支える。

全ての指導者に大切な根っこの話

我喜屋 優  Masaru Gakiya
興南学園理事長 興南高校野球部監督

PROFILE

1950年6月23日、沖縄県生まれ。
1968年の第50回甲子園選手として沖縄代表となり、興南高校の4番・主将として出場。 沖縄県勢を初のベスト4に押し上げた「興南旋風」と呼ばれる活躍をみせる。高校卒業後社会人野球の大昭和製紙富士に入部。

その後、大昭和製紙北海道に移籍し、1974年の第45回都市対抗野球大会では、北海道勢初の優勝に貢献。 現役引退後は、大昭和製紙北海道、クラブチーム・ヴィガしらおいの監督も歴任。

大昭和時代の経験を活かし、雪の季節の練習法に悩む、駒大苫小牧高校監督香田誉士史氏への【逆境をプラスに変える】 アドバイスは、マー君こと田中将大(現・東北楽天)ら率いる苫小牧高等学校の夏の甲子園2連覇(2004、2005年)、 3年連続決勝進出という形で結実することとなった。

その後、当時弱体化していた興南高校野球部の改革に興南高校理事の強い要請を受け2007年母校である興南高校野球部監督 に就任。就任後すぐの夏の甲子園に出場させる。その後苦戦の時期を経て、2010年甲子園史上 6校目の春夏連覇の偉業と同 時に、沖縄県勢初の夏の甲子園優勝を達成した。
現在は野球部監督の他、学校法人興南学園の理事長と校長も兼任している。

■著書■「逆境を生き抜く力」「非常識 甲子園連覇監督に学ぶ 勝ち続けるチームのつくり方」など多数。 

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